人の目が気にならなくなるという、気持ちの点での変化がうれしかった


最近、在宅の仕事を始めました。

私は数年、家事をすることを中心に生活しており、仕事をしていませんでしたので、口座にお金が振り込まれているのが、単純にうれしかったです。

仕事と家事の時間配分が上手く行った時は、自己満足に浸れます。
家事を中心にしていた時は、家事の作業自体がスムーズでした。
料理を自分の満足いくように作れたという、仕事の喜びもありましたが、人にお礼を言われる、人に褒められると行った時、つまり誰かから家事を認められることによって、充実感を覚えることが多かったです。

その一方で、まだ仕事が不十分だと言われる、昔はもっと徹底してやったものだ、家事だけして過ごしていて怠けているなどの言動を取る人がいると、激しく落ち込んだものでした。
周りの人のできない家事をどれだけしても、評価されなければ、充実感が少なくなってしまうという点は私にとってつらいことだったのだと思います。

在宅の仕事は、仕事をある程度すれば、収入もそれだけ増えます。
目に見える成果が自分で分かるということは、私にとってうれしいことでした。

仕事をしていると、自分のやっていることに集中でき、周囲の人の言動に感情が振り回されず過ごせるという点でもたいへんうれしかったです。